人の信仰心ははかれない

雅な都人

西行法師の恋の歌も、当時の倫理感では大丈夫だろうか、と現代に考えてしまいます。
嘆けとて月やは物を思はするかこち顔なるわが涙かな、の百人一首も、坊主めくりの延長でしかない。
月のせいであるかのようにこぼれ落ちる私の涙。
嘆きの物思いは、昔ほど、雅なものではありえないが、やはりいずれの思いにも観月の習慣は途絶えないし、美しい。
お遍路で有名な四国巡礼も、弘法大師の開創から1200年が過ぎたが、弘法大師を慕う西行法師も巡った土地。
四国の八十八の寺を巡る遍路は、元首相や元野球選手が足を引きずりながらそれぞれ結願したことで話題になり、自らの足で歩いて巡る人も増えた。
みんな、全ての寺で御朱印を受けて大事にされていると聞きます。

スピリチュアルな感覚

パワースポットは、スピリチュアルな印象が強い。
風水、占い、瞑想なども関心を集めて、雑誌などの特集も多いです。
ヨガも一般的で、本来は、感覚を制御して瞑想、そして悟りを意味するそうです。
ヨガから、肉体的なものと瞑想の境地を目的に、体験してみることも興味深いです。
ヨガで痩せるイメージは強いですが、有酸素運動で脂肪を燃やし、基礎代謝を上げカロリーを消費することがあるとは言えます。
日常の生活習慣や呼吸法と深い瞑想に入る目的ではあっても、普段動かしていない筋肉を動かすことで贅肉が落ち、引き締まってくるのは、魅力的なダイエット法ですね。
そして、心まで整え、食欲を抑えられ、自然なコントロールが出来るのであれば、至福の時を感じられるでしょう。


パワースポットに行く!事前に調べておきたい属性ポイント

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