パワースポット選

身に付けておくもの

神社でいただくお守りは、ご利益を授かるために、カバンや財布などに入れて常に身に付けるようにするのが、正しいお守りの身に付け方です。
粗末にした扱いはできませんが、保管する場合は、箪笥にしまい込まず、目に見える、高い場所に保管すると良いそうです。
お守りは1年ごとに新しく変えましょう。
古いお守りは、感謝を込めて、授与された神社にお納めすると良いですよ。
遠方などで無理な場合は、近所の神社で返納されても構いません。
お守りは、恋愛に関するお守りや、勉強や試験に関するお守り、家内安全や健康祈願、厄除け、商売繁盛などのお守りもあります。
福銭は、お金がたまることを願って、財布や金庫に。
御神札は、福をもたらすご利益をお願いし、神棚におまつりして毎日拝礼します。

歴代の

日向(ひむか)の国、九州の鹿児島県と宮崎県の境の峰、アマテラスオオミカミに命じられニニギノミコトらの神々が降臨した地が一説には高千穂の峰である、とされているらしい。
霧島山噴火による消失と再建が重なり、1484年に現在の場所に移され、木々に囲まれ参道を抜けると、朱塗りの社殿がある。
国家安泰、家内安全、商売繁盛、道開き、縁結び、恋愛成就、交通安全、心願成就のご利益がある。
この地の島津家他の歴代藩主や権力者から、熱心に崇敬されたそうです。
壮麗な社殿は、21代藩主島津吉貴によって寄進されたもの。
峰の頂には、ニニギノミコトが降り立った際に突き立てたとされる天の逆鉾のモニュメントがあり、現在は昭和のものです。
薩摩藩家老小松帯刀の招待で、怪我を負った坂本龍馬がおりょうと湯治を兼ねてこの地に新婚旅行し、峰の頂まで足を運び、逆鉾を引き抜いてみせたというエピソードが神社に残っています。


パワースポットに行く!事前に調べておきたい属性ポイント

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